DenysVyshnia

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デニス・ビシュニャ(バス)

デニス・ビシュニャ(バス)
Denys Vyshnia(Basso)

ウクライナ出身。キエフ国立チャイコフスキー音楽院声楽科卒業。
2000年、「New Names Competition」(ウクライナ)第1位。
Golden Orpheus賞受賞。
2005年より、キエフ市立歌劇場のソリストとして、「エフゲニー・オネーギン」グレーミン公爵、「イオランタ」レネ王、「アレコ」年老いたジプシー、「皇帝の花嫁」ソバーキン、「皇帝サルタンの物語」サルタン、「アイーダ」ランフィス、「リゴレット」スパラフチーレ、「ラ・ボエーム」コッリーネ役等で出演。

2010年、アレーナ・ディ・ヴェローナ日本公演では、プラシド・ドミンゴ指揮「アイーダ」にエジプト国王で出演し、好評を博す。
同年、サイトウ・キネン・フェスティバル松本「サロメ」に出演。
2011年、園田隆一郎指揮「ルチア」ライモンド、アルベルト・ゼッダ指揮「セビリヤの理髪師」バジーリオで出演。
2012年、「蝶々夫人」ボンゾ、「夢遊病の娘」ロドルフォ、「リゴレット」スパラフチーレで出演。
2013年、「仮面舞踏会」サムエル、「椿姫」グランヴィルで出演。同年、沼尻竜典指揮トウキョウ・モーツァルト・プレーヤーズ公演、ショスタコーヴィチ「交響曲第14番」バスソロでは、高い評価を受ける。びわ湖ホールジルヴェスター・コンサート2013-2014に出演。
2014年小澤征爾、テッド・テイラー指揮「フィガロの結婚」バルトロ、「イオランタ」レネ王、「リゴレット」スパラフチーレで出演。
2015年「オテロ」ロドヴィーコで出演。2016年「セビリアの理髪師」バジーリオ、2017年3月「ラインの黄金」ファゾルト、6月「ラ・ボエーム」コッリーネで出演。 

ベートーベン「第九」、モーツァルト「レクイエム」、バッハ 「ミサロ短調」、「マニフィカート」、 ロッシーニ「スターバト・マーテル」等、宗教曲のレパートリーも多い。
NHK教育テレビ「テレビでロシア語」にゲスト出演。
ウクライナ国立交響楽団、国立室内オーケストラ、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団等と共演。
スイス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オランダ、スウェーデン、デンマーク、ロシアで公演に出演。



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